コアで良質な本を出版する日々

みんなを幸せにする出版社 22世紀アートのスタッフブログ

「新生活を始める前に読んでほしい本」22世紀アート

『いのちを生きる』電子書籍

小川惠眞

浄土真宗のお坊さんが、“いのち”をテーマに仏教の話から人間存在、人生観や信仰などを、温かく慈悲深い文章で綴った仏教エッセイ集——3は例年、自殺者数が最も多くなることから、厚生労働省は「自殺対策強化月間」と定められています。そんな時期だからこそ、この本を読んで改めて“いのち”の大切さを認識しましょう。

 

いのちを生きる (22世紀アート)

いのちを生きる (22世紀アート)

 

 

 

あなたを忘れない −読み聞かせものがたり−: 東日本大震災とトンビのトンチキ』電子書籍

いけださぶろう

あなたを忘れない……忘れたい……でも、忘れてはいけない。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。あの悲劇がもたらした奥底の悲哀と喪失感を描き、亡くなった人びとへの鎮魂の祈りを幻想的に、かつ温かく描いた、今後何世紀にもわたって読み継がれるべき児童書——真を突いた飾らないメッセージが、悲しみに寄り添い、「生きよう」という意志にそっと力を与えてくれます。

 

あなたを忘れない −読み聞かせものがたり−: 東日本大震災とトンビのトンチキ (22世紀アート)
 

 

 

『フタゴネ:世界で一番、優しい女』電子書籍

貝沢弘子

10月の澄んだ青空の下、母の葬儀を終えた真琴は、それまで存在すら知らなかった異母兄弟(?)である小学四年生の双子・ヒカルとカオルに出会う。一緒に生活することになると、真琴が2人の世話を押し付けられ、目まぐるしい日常が始まる——新生活を始めるにあたり、いま不安を抱えているあなたに送る、心優しい女性の奮闘劇を描いた、前向きな元気をくれる物語!!

 

フタゴネ: 世界で一番、優しい女 (22世紀アート)

フタゴネ: 世界で一番、優しい女 (22世紀アート)

 

 


www.22art.net

作家様との特別なお食事

こんにちは。

22世紀アートの海野と申します。

まずはこのブログを読んで下さいまして、ありがとうございます。

 

本日は私の人生で3番目に入る、美味しいお食事についてのお話しです。

つい先日、弊社で出版下さった作家さまの発売記念ということで、作家さまと社長と私の三名でお食事へ行ってきました。

場所は銀座、あんぱんで有名な木村屋本店の4階、Arbre village(アーヴルヴィラージュ)です。ちなみに少し前までは「レストラン木村家」という店名だったそうです。

かの有名なマキシムドパリの元料理長が手掛ける珠玉のフレンチで、なんだか場所もすごいし、マキシムドパリなんて聞くと敷居が高いイメージだったのですが、中に入ると意外と家庭的なくつろぎのスペースが広がっています。

本格的なフレンチですがカジュアルに楽しむことができ、旬の食材と美味しいワインと、そして木村屋のパンが食べ放題という大変魅力的なお店です。

 

まずはスパークリングワインで乾杯です。

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スパークリングワイン(イメージ)

キリっと冷え、美しいグラスに注がれたスパークリングワインを一口飲むと、これからのお食事への期待と空腹を見事に刺激してくれます。

一皿目の前菜はサトイモとベーコン

二皿目はサーモンとそら豆

三皿目はスズキとトマト

四皿目はヒレ

そして最後はデザートと続きました。

合間にたっぷりとバターをのせた木村屋のパンと、ワインをたくさん頂きました。

 

私の語彙力では表現できないぐらい、とてつもなく美味しいお食事でした。

その証拠に作家さまも社長も私も、最初から最後までずっと笑顔です。

毎日行けるほど資産家ではありませんので、今後も何かの記念にはぜひ行きたいなと思っています。

皆様にもぜひおすすめ致します。

 

Arbre village(アーヴルヴィラージュ)

ではまた。

羽田空港にて、有名作家さんと打ち合わせ!

はじめまして。

 

出版企画部の大石です。

今回は、私の担当作家様に会いに羽田空港へ行って参りました!

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羽田空港



私の空港の思い出は、やっぱり早朝便までのソファで雑魚寝です。

旅の始まり、胸の高鳴り、寝心地の悪さが寝つきが悪く、たいてい旅の初日をダメにします。でも、安くてとっちゃうんですよね~(笑い)

 

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かえる



さて、作家様とお会いした話です。

イベント作りを専門とし、数々の企業の運動会・パーティー・キャンプ・スポーツ大会・フェスティバル等を企画・実施されておられる大変偉い方でした。

 

また、笑いで健康になることを目的とした笑い塾や、企業の新入社員研修・労働組合のリーダー研修、各行政関係の人材育成、子育て支援、町づくり等、講演指導など、幅広く活躍されている非常にエネルギッシュなお方です!

 

笑い続けた打合せも初めてでしたが、結果、週末金曜夜ということで普段であれば疲労困憊の私の脳みそが少し元気になりました。こういうことってあるんですね。

笑顔って大切ですね。

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というわけでクリスマスイブを含む連休幕開けってことなので、景気づけに激うまフードで〆てみました。いつもお世話になっていて、あざっす。

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辛いときも楽しいときも「ICHIRIN」と共にあれ。

こちらもおすすめです。では。

 日本で出版された本は、すべて僕らの手の中に!

はじめまして。

出版企画部の高橋です。

私たちは、日々コアで良質な本を探しているわけですが、すべての本を購入していては、お金が大変です。

 

というわけで、我々も毎日利用している国立国会図書館を紹介します。

 

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こちらが正面玄関です。

さすが、国立!立派ですね!

 

ここの図書館の特徴としては、中に入るのに透明バッグが必要なのです。

でも、無料の透明バッグがあるから安心です。

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ちなみに有料バッグも6Fに400円で売っているので、こちらはご興味ある方はどうぞ。個人的には無料派です。

 

本館は、撮影NGなので、掲載できませんが、石造りのなんとも文化財的価値のある建物です。通常の図書館のように外部への持ち出しが一切NGです。本をパソコンから申し込み、30分くらいすると受付カウンターへ行き、本を借りれます。一度に3冊までしか借りれません。コピーももちろん有料です。WIFIは無料です。午後から混雑します。

土日は、無料駐車場に限りがあるのでお早めに。

さて、さて、

本を調べた後は、お待ちかねのランチタイムです!!!

3Fと6Fにお食事処がございますが、個人的なおすすめは、6Fのメガカレー!!!!!

 

 

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メガカレー

 

はい、食べます。

 

今回は、昭和の時代を走り抜けたSLのモノクロ写真集を調べてきました!

皆さんもぜひ、この素晴らしき文化の宝島へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

ではまた!