日本一マニアックな本の紹介

22世紀アートは日本一マニアックな本を集めた出版社です

『仏教の現世利益』

德岡秀雄

混迷を極める現代社会を生き切るための、仏の智慧
浄土真宗の布教活動家による仏教入門書。仏教の思想と歴史をはじめ、概念解説や仏教的世界構造、そして現世利益について分かりやすく解説。
「第一部 死苦と愛別離苦に向き合う」「第二部 現代を生き切る智慧」の二部構成。
仏教を学びたい、でもどれから読めばいいのかわからない……という方におススメの一冊。

 

仏教の現世利益 (22世紀アート)

仏教の現世利益 (22世紀アート)

 

 

『掛け合いエッセイヘソ曲がりのゴタク : 岡田寛士エッセイ集』

岡田寛士

ヘソ「あのな、『武士は食わねど爪楊枝』って知らねが?」
サイ「それを言うなら、『高楊枝』よ!」
——石巻日日新聞連載作品の電子書籍版—— 
東北弁による独特な会話を中心に、日々の愚痴、政治・社会、思い出話などを綴ったエッセイ集! ユーモアあり、オトボケあり! 抱腹絶倒間違いなしの一冊!

 

掛け合いエッセイ ヘソ曲がりのゴタク: ー岡田寛士エッセイ集ー (22世紀アート)

掛け合いエッセイ ヘソ曲がりのゴタク: ー岡田寛士エッセイ集ー (22世紀アート)

 

 

『裏門通り:おマツの激動人生』

鶴良夫

「わたしの母親マツがどんな人生を歩いてきたのか、簡単にお話をしておきます。」(本文より)大正13年(1924)の佐賀県、馬車鉄道そばの裏門通り、古畳三枚の店からマツの新婚生活は始まった……楠の香かおる街で、戦前から戦後という激動の時代を、強くしなやかに駆け抜けた女性の半生を描いた傑作小説!

 

裏門通り: おマツの激動人生 (22世紀アート)

裏門通り: おマツの激動人生 (22世紀アート)

 

 

『知識ゼロでもよくわかる! 本物のダイエット』

著者/土山奈央美 監修/土山智也

いま流行りのダイエット方法って、本当に痩せるの? ——そんなあなたに!
糖尿病医師による緊急提言! “本物”のダイエット! 
ティーズ内科クリニック院長・副院長が、身体の仕組み・ダイエットの基本概念を徹底解説。さらに「どのダイエット法が自分に適切なの?」「今後リバウンドは防げるの?」といった世の人々の悩みに丁寧に答えていく。いままでどんなダイエット方法も効果が出なかった方、必見!

 

知識ゼロでもよくわかる!本物のダイエット (22世紀アート)

知識ゼロでもよくわかる!本物のダイエット (22世紀アート)

 

『島根・鳥取の民話とわらべ歌』

酒井董美

著者が長年かけて山陰各地の語り手を訪ね聞いた18編の民話(「桃太郎」「鶴の恩返し」など)と18編のわらべ歌(手まり歌、子守歌など)を収録。またコラムとして「現代の語りと伝統の語り」「語り手の養成」など伝承・口承文学の現状と後世に伝えるための活動を紹介!! はじめて聞くのに、なつかしい——古人からのメッセージに耳をすませてみては。

島根・鳥取の民話とわらべ歌 (22世紀アート)

島根・鳥取の民話とわらべ歌 (22世紀アート)

 

 

卑弥呼と21世紀をつなぐ宇佐神宮: 今こそ見直すべき神仏習合』 

徳丸一守

神に祈り 仏を想う——争いなき世界を創造するために。

本書では、仏教信仰と神祇信仰が同時に共存する「神仏習合」を主軸に信仰と歴史についてまとめた研究書。さらに従来とは異なるアプローチから、八幡神の総本社である宇佐神宮の中心に祀られている「比売大神」=「卑弥呼」という新説を立て、新たな世界観を提示する。歴史と信仰が示唆するものは、われわれ現代人に唯一欠けているものかもしれません。

 

卑弥呼と21世紀をつなぐ宇佐神宮: 今こそ見直すべき神仏習合 (22世紀アート)

卑弥呼と21世紀をつなぐ宇佐神宮: 今こそ見直すべき神仏習合 (22世紀アート)

 

 

まっさんの秩父はつらいよ:続・俳句体験記

富田升藏

秩父市役所職員が詠む「あるある」俳句、第2弾!

「チューリップ私の席の用意され/三頭の木馬の像やチューリップ/山桜秩父地方の盆地なり」(本文より)埼玉県秩父市に生まれ育ち、現在も暮らす著者が詠む、素朴な味わいと親近感に満ちた俳句の数々——形式や固定観念に縛られない、のど越しのいい言葉たちが、あなたの視覚を満たします!

 

まっさんの秩父はつらいよ: 続・俳句体験記 (22世紀アート)

まっさんの秩父はつらいよ: 続・俳句体験記 (22世紀アート)

 

 

 

 

「新生活を始める前に読んでほしい本」2019.03.27

『大連からハルピンへ:庶民の生活と歴史探訪の旅』電子書籍

岩田敬二

大連から瀋陽長春、そしてハルピンへ——
著者と中国人の田軍(ティエン・ジュン)さんが繰り広げる中国珍道中。中国人の“庶民生活”を体験しながら“歴史”を巡った愉快な旅の記録! 
この本を片手に、あなたも文化と歴史をめぐる旅へ出掛けましょう!

大連からハルピンへ: 庶民の生活と歴史探訪の旅 (22世紀アート)

大連からハルピンへ: 庶民の生活と歴史探訪の旅 (22世紀アート)

 

 

『揺れる絞首刑台: 若者の死刑観と個人的な死刑の代案』電子書籍

宮野彬

まだ、殺すのですか? 
重要なことでありながら、私たちが日頃、目を背けてきた問題——死刑。
本書は、これまでの死刑制度の歴史・問題点を振り返り、現代の若者の死刑観を考慮したうえで「廃止派」と「存置派」双方の立場から死刑を考察し、その代案を提言した一冊。
この本があなた自身の死生観を見つめ直すきっかけとなるでしょう。 

揺れる絞首刑台: 若者の死刑観と個人的な死刑の代案 (22世紀アート)

揺れる絞首刑台: 若者の死刑観と個人的な死刑の代案 (22世紀アート)

 

 

ラッキョウ漬け、糠漬けと腸内乳酸菌: 日本古来の美味しい文化の復活』電子書籍

大鳥喜平

漬物マイスターへの道は、ここから始まる!  
6年間、改良に改良を重ねて理想の美味しさを追求した、お医者さんによる「ラッキョウ漬け」と「糠漬け」のレシピ本。細かい手順を平易な文章と写真で丁寧に解説!
久しぶりに「おふくろの味」を味わいたい方も、必見です!

ラッキョウ漬け、糠漬けと腸内乳酸菌: 日本古来の美味しい文化の復活 (22世紀アート)
 

 

「新生活を始める前に読んでほしい本」22世紀アート

f:id:STAFF22:20190320114944j:plain

『いのちを生きる』電子書籍

小川惠眞

浄土真宗のお坊さんが、“いのち”をテーマに仏教の話から人間存在、人生観や信仰などを、温かく慈悲深い文章で綴った仏教エッセイ集——3は例年、自殺者数が最も多くなることから、厚生労働省は「自殺対策強化月間」と定められています。そんな時期だからこそ、この本を読んで改めて“いのち”の大切さを認識しましょう。

 

いのちを生きる (22世紀アート)

いのちを生きる (22世紀アート)

 

 

 

あなたを忘れない −読み聞かせものがたり−: 東日本大震災とトンビのトンチキ』電子書籍

いけださぶろう

あなたを忘れない……忘れたい……でも、忘れてはいけない。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。あの悲劇がもたらした奥底の悲哀と喪失感を描き、亡くなった人びとへの鎮魂の祈りを幻想的に、かつ温かく描いた、今後何世紀にもわたって読み継がれるべき児童書——真を突いた飾らないメッセージが、悲しみに寄り添い、「生きよう」という意志にそっと力を与えてくれます。

 

あなたを忘れない −読み聞かせものがたり−: 東日本大震災とトンビのトンチキ (22世紀アート)
 

 

 

『フタゴネ:世界で一番、優しい女』電子書籍

貝沢弘子

10月の澄んだ青空の下、母の葬儀を終えた真琴は、それまで存在すら知らなかった異母兄弟(?)である小学四年生の双子・ヒカルとカオルに出会う。一緒に生活することになると、真琴が2人の世話を押し付けられ、目まぐるしい日常が始まる——新生活を始めるにあたり、いま不安を抱えているあなたに送る、心優しい女性の奮闘劇を描いた、前向きな元気をくれる物語!!

 

フタゴネ: 世界で一番、優しい女 (22世紀アート)

フタゴネ: 世界で一番、優しい女 (22世紀アート)

 

 


www.22art.net

作家様との特別なお食事

こんにちは。

22世紀アートの海野と申します。

まずはこのブログを読んで下さいまして、ありがとうございます。

 

本日は私の人生で3番目に入る、美味しいお食事についてのお話しです。

つい先日、弊社で出版下さった作家さまの発売記念ということで、作家さまと社長と私の三名でお食事へ行ってきました。

場所は銀座、あんぱんで有名な木村屋本店の4階、Arbre village(アーヴルヴィラージュ)です。ちなみに少し前までは「レストラン木村家」という店名だったそうです。

かの有名なマキシムドパリの元料理長が手掛ける珠玉のフレンチで、なんだか場所もすごいし、マキシムドパリなんて聞くと敷居が高いイメージだったのですが、中に入ると意外と家庭的なくつろぎのスペースが広がっています。

本格的なフレンチですがカジュアルに楽しむことができ、旬の食材と美味しいワインと、そして木村屋のパンが食べ放題という大変魅力的なお店です。

 

まずはスパークリングワインで乾杯です。

f:id:STAFF22:20190314174043j:plain

スパークリングワイン(イメージ)

キリっと冷え、美しいグラスに注がれたスパークリングワインを一口飲むと、これからのお食事への期待と空腹を見事に刺激してくれます。

一皿目の前菜はサトイモとベーコン

二皿目はサーモンとそら豆

三皿目はスズキとトマト

四皿目はヒレ

そして最後はデザートと続きました。

合間にたっぷりとバターをのせた木村屋のパンと、ワインをたくさん頂きました。

 

私の語彙力では表現できないぐらい、とてつもなく美味しいお食事でした。

その証拠に作家さまも社長も私も、最初から最後までずっと笑顔です。

毎日行けるほど資産家ではありませんので、今後も何かの記念にはぜひ行きたいなと思っています。

皆様にもぜひおすすめ致します。

 

Arbre village(アーヴルヴィラージュ)

ではまた。

羽田空港にて、有名作家さんと打ち合わせ!

はじめまして。

 

出版企画部の大石です。

今回は、私の担当作家様に会いに羽田空港へ行って参りました!

f:id:STAFF22:20181226113643j:plain

羽田空港



私の空港の思い出は、やっぱり早朝便までのソファで雑魚寝です。

旅の始まり、胸の高鳴り、寝心地の悪さが寝つきが悪く、たいてい旅の初日をダメにします。でも、安くてとっちゃうんですよね~(笑い)

 

f:id:STAFF22:20181226113813j:plain

かえる



さて、作家様とお会いした話です。

イベント作りを専門とし、数々の企業の運動会・パーティー・キャンプ・スポーツ大会・フェスティバル等を企画・実施されておられる大変偉い方でした。

 

また、笑いで健康になることを目的とした笑い塾や、企業の新入社員研修・労働組合のリーダー研修、各行政関係の人材育成、子育て支援、町づくり等、講演指導など、幅広く活躍されている非常にエネルギッシュなお方です!

 

笑い続けた打合せも初めてでしたが、結果、週末金曜夜ということで普段であれば疲労困憊の私の脳みそが少し元気になりました。こういうことってあるんですね。

笑顔って大切ですね。

.

.

.

.

 

 

というわけでクリスマスイブを含む連休幕開けってことなので、景気づけに激うまフードで〆てみました。いつもお世話になっていて、あざっす。

f:id:STAFF22:20181226113014j:plain

f:id:STAFF22:20181226113035j:plain

辛いときも楽しいときも「ICHIRIN」と共にあれ。

こちらもおすすめです。では。